カナダ便利帳
カナダ旅行の際に便利なカナダの一般情報や注意事項、各種リンクを集めました。カナダ旅行の際は是非一読される事をお勧めします。
通貨・両替
| カナダドル (1ドル=100セント) |
| カナダドルの最新為替レート (Yahoo!ファイナンス) |
| C$5、10、20、50、100 が一般に流通 |
| ¢1、5、10、25、 C$1、2 の6種類 |
| カナダの主要都市の銀行・両替所で、日本円からカナダドルに両替が可能です。 |
カナダの主要都市銀行、外資系銀行等で取り扱っています。
手数料はかかりますが、安全性・利便性は第一。
購入後は必ず所定欄にサインをし、紛失・盗難に遭った際の再発行のため、券面の番号を控えておいて下さい。
使用の際は、パスポート等の身分証明を求められる場合があります。 |
| カナダはカード社会であり、小額取引が中心のお店以外ほとんどどこでもクレジットカードが使えます。
メジャーなカードは、ビザ、マスター、アメックスです。
カナダドルから日本円への請求換算レートはカード会社により異なりますので確認する必要がありますが、両替する手間が無く便利です。
クレジットカードは身分証明書の代わりにもなり、個人旅行には必需品。
ホテルでのチェックインの時やレンタカーを借りる際に提示がないと高額の保証金を要求されたり、
契約を拒否されたりすることがあります。 |
| 現金・トラベラーズチェック共に、ほとんどの所で通用します。 |
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団体旅行ではチップが含まれている場合もありますので各旅行パンフレットの旅行条件を参照して下さい。
以下は個人的なものの目安です。
| 1晩、1ベッドにC$1 |
| 荷物1個にC$2 |
| 金額の15%前後 |
| 料金の10~15% |
| 荷物1個にC$2 |
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電話
公衆電話では、¢5、10、25の硬貨が使え、クレジットカードやプリペイドカード式のテレフォンカード(カナダ国内で販売)を使用できる機種もあります。
市内通話は、¢25で時間制限はありません。
*地域によっては¢35、¢50の所もあります。 |
011(国際識別番号) + 81 (日本の国番号) + 日本の市外局番(頭の0を取る) + 電話番号 |
日本語のガイドサービス 1 + 800 + 663 + 0681 |
客室からかける場合、通話料金とは別に使用料を請求される場合が多く、ホテルによっては国際電話をかけることが出来ないホテルもあります。
かけ方はホテルにより異なりますが、外線番号を押してからかける方式が多いです。
詳細はホテルのフロントデスクにて確認して下さい。 |
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郵便(日本宛)
航空便でハガキ、アエログラム(簡易書簡)、封書(30gまで)共に1ドル60セント。(2008年4月現在)
切手は郵便局の他、ホテル、土産物店、ドラッグストア等で入手可能です。
日本への所要日数は1週間~10日。
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電圧
カナダ国内の電圧は110ボルト、周波数は60ヘルツ。(電圧が105~120ボルトの場合もあり)
コンセントの形も日本と同じなので日本の電気製品をそのまま利用できますが、精密機器は変圧器を利用した方が安全でしょう。
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パソコン・インターネット
ラップトップ、モバイル機器等、パソコンの充電は充電アダプターに記入されている電圧・周波数を確認した上でご利用下さい。
(Input 100-240V 50/60Hz等)しかしながら「海外では使えません」と明記している機種もありますので、付属のマニュアル等で
確認する必要があります。心配な方は変圧器を利用した方が安全でしょう。
インターネットにつきましては、カナダの都市部においては無線LANが発達しています。一部の大手コーヒーショップではお客様向けに無料で無線LANを開放しており、
コーヒーを飲みながらインターネットをしている人々を見かける事が多いでしょう。
大きなホテルではチェックインの際にインターネットの希望をしますと、接続方法を説明してくれます。(別途料金がかかる場合が多いです)
小さなホテルではフロントにパソコンが置いてあるだけの場合もあります。
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税金
カナダでは消費税に相当する税金として、連邦政府の物品サービス税『GST』(カナダ全土において一律5%)、
州税『PST』(州により税率が異なる。ケベック州では『QST』と呼ぶ)、
『GST』と『PST』を合算して考える『HST』の3種類があり、商品、宿泊料、食事、サービス等について課税されます。
| GST 5% + PST 7% 合計 12% |
| GST 5% + PST なし 合計 5% |
| GST 5% + PST 6% 合計 11% |
| GST 5% + PST 7% 合計 12% |
| GST 5% + PST 8% 合計 13% |
| GST 5% + QST 7.5% 合計 12.5% |
| HST 合計 13% |
| HST 合計 13% |
| HST 合計 13% |
| GST 5% + PST 10% 合計 15% |
| GST 5% + PST なし 合計 5% |
| GST 5% + PST なし 合計 5% |
| GST 5% + PST なし 合計 5% |
*旅行者に対する『GST』の還付制度は2007年3月に廃止されました。
*GSTは2008年から5%となりました。以前は6%。
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気候・服装
温度も降水量も地域によって異なり、季節によっても異なった表情を見せる。
動きやすい服装が旅の基本ですが夏でも日中と夜間の気温差が大きかったり、
冬でも建物の中は暖かかったりしますので、重ね着によって調整できるようにするとよいでしょう。
また、夜のお食事等、レストランに合わせて ジャケットやワンピース、靴等も用意しましょう。
現在の天気予報は以下のサイトでご確認いただけます。(英語)
http://www.theweathernetwork.com/
| 長袖のシャツと薄手のジャケットやコートをお持ちになることをお勧めします。
ロッキーに行く予定なら、5月上旬までは冬の気候が続きますので、冬物をご持参下さい。
東部地方も冬物が必要になります。 |
| 各地ともに日中はさわやかな過ごしやすい天候ですが、
朝晩との気温差が大きくなりますので、半袖・長袖の両方をお持ちになり重ね着で調整されるといいでしょう。
特にロッキー山脈地域を旅する際は、早朝・夜間は冷え込むことがありますので軽めのジャケットをお持ち下さい。
トロント地域では夏は湿度が高くなります。 |
バンクーバーでは10月に入るとよく雨が降りますので、傘やレインコートをご用意下さい。
肌寒い日が多くなってきます。
ロッキー山脈地域では9月でも降雪がある場合があり、10月には冬が訪れますので防寒に備えて下さい。
東部地方は、寒さの厳しい時期に入ります。
特にモントリオールやケベックは日中と朝晩の温度差が大きくなります。 |
| バンクーバー地域は雨の季節です。服装は日本の冬の服装と同じでいいでしょう。
ロッキー山脈地域では雪も多く、マイナス10~30度ということもありますので完全な防寒に備えて下さい。
東部地方も厳しい寒さですので、こちらも完全防寒に備えて下さい。 |
| 低 |
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2 |
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8 |
11 |
13 |
13 |
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6 |
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| 高 |
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22 |
22 |
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9 |
7 |
| 低 |
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1 |
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11 |
9 |
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3 |
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| 高 |
6 |
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| 低 |
-16 |
-12 |
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1 |
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| 低 |
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| 低 |
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-8 |
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| 高 |
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-5 |
| 高 |
-1 |
-1 |
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24 |
27 |
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| 低 |
-15 |
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-7 |
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-2 |
-11 |
| 高 |
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20 |
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| 低 |
-17 |
-16 |
-9 |
-2 |
5 |
10 |
13 |
12 |
7 |
2 |
-4 |
-13 |
| 高 |
-8 |
-6 |
0 |
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25 |
23 |
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11 |
3 |
-5 |
| 低 |
-11 |
-11 |
-6 |
-1 |
4 |
10 |
14 |
14 |
10 |
5 |
0 |
-7 |
| 高 |
-3 |
-3 |
-1 |
7 |
14 |
20 |
23 |
23 |
18 |
12 |
7 |
0 |
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祝日
| 2007年 |
2008年 |
2009年 |
| 1月1日 |
1月1日 |
1月1日 |
| 4月6日 |
3月21日 |
4月10日 |
| 4月9日 |
3月24日 |
4月13日 |
| 5月21日 |
5月19日 |
5月18日 |
| 7月1日 |
7月1日 |
7月1日 |
| 9月3日 |
9月1日 |
9月7日 |
| 10月8日 |
10月13日 |
10月12日 |
| 11月11日 |
11月11日 |
11月11日 |
| 12月25日 |
12月25日 |
12月25日 |
| 12月26日 |
12月26日 |
12月26日 |
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時差
日本の約27倍の広さの国土を持つカナダは、6つの時間帯にわかれています。
時刻表等では全てその土地の時刻で表示されるので、移動には注意が必要です。
またカナダではデイライト・セービング・タイムと呼ばれる夏時間を採用(サスカチュワン州を除く)しています。
これは冬と夏の日照時間が著しく異なるので毎年3月の第二日曜に時計の針を1時間進め、11月の第一日曜に針を元に戻します。
したがって夏時間では、日本との時差は1時間少なくなります。
*デイライト・セービング・タイムの時期は2007年より変更となりました。
(以下、日本との時差)
Pacific Standard Time |
バンクーバー、 ビクトリア |
-17時間 |
Mountain Standard Time |
バンフ、 ジャスパー |
-16時間 |
Central Standard Time |
ウィニペグ |
-15時間 |
Eastern Standard Time |
トロント、 ケベックシティ |
-14時間 |
Atlantic Standard Time |
プリンス エドワード島、 ハリファックス |
-13時間 |
Newfoundland Standard Time |
セント・ ジョーンズ |
-13時間30分 |
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マナー
カナダでは禁煙が標準となり、タバコの値段も高く(最低でも1箱7ドル程度)、ノンスモーカーの権利が非常に強くなっています。
空港、駅、オフィスビル、レストランなどの公共の場所では一部の喫煙場所を除いて禁煙となっているところが多く、
違反者には最高2000ドルの罰金が科されます。 *2008年4月よりバンクーバーでは建物の出入り口から6メートル以内での喫煙も禁止となりました。 |
| 公園やビーチ、公共交通機関の中等でお酒を飲むことは法律で禁止されています。
酒類販売はリカーショップと呼ばれる特定の店に限られており、州営の日曜日以外の10~18時の営業時間のところが多く、
民営のコールドビア&ワイン等と呼ばれるお店は営業時間も少し長いところが多いようです。 |
| 国立公園では野生動物にエサを与える事、公園内の自然の物を持ち出す事、ゴミ箱以外にゴミを捨てる事等が禁止されています。
都市公園内でも同様の行為が禁止となっている場合があります。違反すると高額な罰金を取られることがありますので気をつけましょう。 |
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治安
カナダは一般的に治安は良いと言われていますが、日本人の渡航者、滞在者が犯罪に巻き込まれる事案も発生していますので、十分に気をつけましょう。
防犯対策は次のとおりです。
| パスポートや現金等の貴重品は常に身につける。短時間でも荷物を放置しない。トイレは荷物を見る人を決め、交替で行くなど。 |
| 暗く、人通りのない場所を避け、明るく、にぎやかな場所を利用する。 |
| 多額の現金や貴重品の携行は極力避け、ホテルのセイフティーボックスに預ける。 |
| 旅券を携行する必要がある際には必ず身に付けて携行するように特に注意し、
それ以外はホテルのセイフティーボックスに預ける。 |
| 財布の中身や貴重品を携行していることを他人に知られないように留意することが必要。
また、荷物の持ち方等で犯罪を警戒していることを示すことによって、被害に遭う確率を低くすることができる。 |
| 知り合ったばかりの人の家に安易に行ったり、車に同乗したりしないことが賢明。 |
旅の安全
万一犯罪に巻き込まれた場合には、すぐに警察(TEL 911)に届けて下さい。
写真(2枚)の他に、警察に届け出た証明書が必要です。
(消失の場合、消防署の出火証明が必要)
所定の書類と合わせてパスポート番号と発行年月日が必要となりますので、事前にメモに控えておくのがよいでしょう。 |
| 警察に届け出た証明書とトラベラーズチェックの控えを持って、発行銀行、若しくは発行会社で手続きを行います。 |
| 緊急時は救急車を呼びます。(電話: 911)
カナダの病院の治療費は非常に高い(救急車も有料)ので、
事前に海外旅行傷害保険に加入しておくことをお勧めします。 |
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